運営者情報
サイトの目的
自動車税ナビは、「自分の車の排気量だと自動車税はいくらか」「13年を超えた車の重課はどのくらい増えるのか」「軽自動車税はいくらか」「新規登録した年度の月割はいくらになるのか」が早見表と計算機ですぐ分かることを目的とした情報サイトです。
名称について
令和8年4月1日、環境性能割の廃止にあわせて「自動車税種別割」は「自動車税」に、「軽自動車税種別割」は「軽自動車税」に名称が変更されました。当サイトは新名称「自動車税」「軽自動車税」を基本の表記とし、検索性のため旧称(自動車税種別割・軽自動車税種別割)を各所で併記しています。
データの出典と更新方針
掲載している税額は、地方税法に定める自動車税・軽自動車税の標準税率(都道府県・市区町村が条例で超過税率を定めない限り全国共通)です。東京都主税局・千葉県・高松市・前橋市など複数の都道府県税事務所・市区町村の公表ページ・PDF資料を突き合わせて確認しています(詳細な出典は各ページ下部・data/sources.csvに記載)。グリーン化税制(重課・軽課の対象年式)は毎年度スライドするため、年度が変わるたびに公表資料を確認し、必要に応じて反映します。超過税率の有無は自治体の条例改正により変わり得るため、当サイトでは「無い」と断定せず、必ずお住まいの都道府県税事務所・市区町村でご確認いただくよう案内しています。
掲載対象について
自動車税は乗用車(自家用・営業用)の総排気量区分を中心に掲載しています。トラック・バス・特種用途自動車(最大積載量・乗車定員基準)は本サイトの対象外です。軽自動車税は四輪乗用・四輪貨物(自家用・営業用)・三輪・二輪・原動機付自転車・小型特殊自動車を掲載しています。環境性能割は令和8年3月31日をもって廃止された制度のため、当サイトでは廃止の経緯を解説するページのみを設け、具体的な税額表・計算機は掲載していません。
データの検証プロセス
当サイトのデータは、以下の方法で作成・検証しています。
- 都道府県税事務所・市区町村の公表資料(税率早見表等)を機械的に取り込んでおり、数値の手入力による混入を防ぐため、自動車税(排気量10区分)・軽自動車税(車種15区分)のすべての区分についてID・税率を期待値としてあらかじめ固定した回帰チェックをデータ生成処理(ETL)に組み込んでいます。転記した値がこの期待値と1件でも一致しない場合は処理が失敗する仕組みです。また、重課税率(13年超)は標準税率の1.15倍(100円未満切り捨て)という地方税法上の算出ルールに基づく検算をETLで行い、原資料の転記値と検算値が一致することも確認しています。
- 公開前に、全ページを対象として内部リンク切れ、ページタイトル・meta descriptionの重複や欠落がないかを自動検査しており、問題が見つかった場合は公開前に修正します。
- グリーン化税制(重課・軽課の対象年式)は年度ごとにスライドするため、年度が変わるたびに公表資料を確認し、必要に応じて反映します。
データの誤りにお気づきの場合は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。
データの取り扱い仕様
掲載データの定義・単位・扱い方は以下のとおりです。
- 掲載している税率は地方税法に定める標準税率であり、都道府県・市区町村が条例で超過税率を定めた場合は異なります。当サイトでは超過税率の有無を自治体ごとに悉皆調査したものではなく、標準税率のみを掲載しています。
- 金額の単位はすべて円(年額)です。自動車税の「重課税率」は初度登録から一定年数(ガソリン・LPG車13年、ディーゼル車11年)経過した車に適用される税率、軽自動車税の「重課税率」は初度検査から13年経過した車に適用される税率です。
- 軽自動車税の「経過措置旧税率」は、平成25年4月〜平成27年3月に初度検査を受けた四輪・三輪車のみに適用される税率です。二輪の軽自動車・原動機付自転車・小型特殊自動車にはこの経過措置がなく、該当欄は空欄としています。
自動車税・軽自動車税それぞれの全区分のデータはCSVファイルとしてダウンロードいただけます(出典・利用条件は同ページに記載)。
運営者
運営者: タクヤ(生活データ調査室)
公的統計・オープンデータを整理して暮らしに役立つ形で届ける個人運営サイトです。
お問い合わせ: yag74210@gmail.com
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同じ運営者(生活データ調査室)による公的データの比較・計算サイトです。